セミナー概要
SNSリスク研修を実施しているものの、「毎年同じ内容になっている」「受講者の行動が変わっている実感がない」と感じている担当者の方も多いのではないでしょうか。事例やルールを伝えているはずなのに、当事者意識を持って聞いてもらえなかったり、実際にトラブルが起きてしまったりする背景には、研修設計の前提となる“受講者理解”が不足しているという共通課題があります。
本セミナーでは、SNS研修が形骸化してしまう原因を整理した上で、若手社員のSNS利用実態や価値観を踏まえながら、受講者の行動につながる研修を設計するための考え方を解説します。「何を伝えるか」「どんな事例を使うか」を考える前に押さえるべき視点を中心に、カリキュラム見直しのヒントをお伝えします。
こんな方におすすめ
- 従業員向けSNSリスク研修を毎年実施しているが、効果に手応えを感じられていない
- 新入社員や若手社員のSNSの使い方に不安やギャップを感じている
- 事例や注意喚起を伝えているのに、行動改善につながらない理由を知りたい
- 研修内容を見直したいが、どこから手を付ければよいかわからない
- 内製でSNSリスク研修を設計・改善していくヒントを探している
登壇者紹介

株式会社ジールコミュニケーションズ
マーケティング部 マネージャー
山本 紘一
2011年に株式会社ジールコミュニケーションズ入社。デザインアーキテクトとして社内外を問わず組織横断による様々な課題解決に従事。クリエイティブ・マーケティング視点によるデジタルリスク課題への多角的な情報分析とメソッド提供を得意としている。また、イベントマーケティング責任者として年間80回以上のセミナーを実施。
セミナー詳細
| タイトル | SNS研修は「逆算」が9割 社員のSNS利用実態から組み立てる研修設計の考え方 |
| 日程 | 2026年3月11日(水)14:00-15:00 ※LIVE配信 2026年3月12日(木)15:00-16:00 ※録画配信 |
| 内容 | 1.SNS研修、誰を思い浮かべて作っていますか? 2.なぜ「伝えているつもり」なのに行動が変わらないのか 3.「受講者理解」とは何を理解することなのか 4.まずできるSNS研修の見直し方 5.質疑応答 ※プログラムは一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※セミナー資料はアンケートにご回答いただいた方全員にお配りしております。 |
| 実施形態 | オンライン配信(Bizibl) ※ウェビナー視聴用URLは、お申し込みいただいた方に事前にメールにてご連絡いたします。参加者のみなさまの顔出しはございませんので、ご安心ください。 |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 | ・本セミナーは法人様向けのセミナーです。 ・個人名義でのお申込みはご遠慮いただいております。 ・セミナー終了後、アンケートのご協力をお願いいたします。 ・最後までご視聴頂いた方に、無料特典をご用意しております。 ・炎上事例取り扱いの観点から、視聴URLの社内共有等はお控えいただきますようお願い申し上げます。 |
| 個人情報の取り扱いについて | ■株式会社ジールコミュニケーションズ プライバシーポリシー https://zeal-c.jp/privacy/ |