インターネット上の評判・口コミ・SNSを独自ノウハウで監視
ネガティブ情報をいち早く抽出し拡散・炎上を抑制

企業名や商品名などを検索した際にネガティブな情報が表示されていると、興味があって検索しているユーザーにマイナスイメージを深く植え付けてしまいます。
そのような状況を放置しておくと、ブランドイメージの失墜や崩壊、取引先の減少、人材採用や新規取引等のビジネスチャンスへの悪影響など、多大な悪影響を発生させることになります。
Webモニタリングでインターネット上のネガティブ情報をいち早く把握することで、表面化していないリスクの拡散・炎上を抑制します。

Webモニタリングの強み

システム+有人監視でリスクを見落とさない

ジールコミュニケーションズのWebモニタリングサービスは、「システム監視による恒久性」と「有人監視による創造性」を組み合わせることで、高精度なWebモニタリングサービスを実現しました。

また、アラート機能により、リスク情報の抽出時にはメールでお知らせします。

監視対象キーワードのカスタマイズが可能

検出するキーワードは自由にカスタマイズすることが可能なので、リスクのありそうなキーワードを登録しておけば、未然に情報を捉えることができます。

リスクが起きやすいSNSにも対応

近年誹謗中傷や炎上が懸念されるTwitterなどのSNSも監視対象に広げることで、バカッター(Twitter上での不用意な投稿)による拡散と炎上、リベンジポルノの画像流出、個人情報の漏えいなど様々なSNS上で起こっているリスクを回避することができます。

検出データからリスク情報を分析

従来の監視サービスと最も異なるのは、検出したデータから情報分析ができるという点です。Webモニタリングで抽出した情報を蓄積しているので、以前に比べてリスク状況がどのように変動しているか分析することが可能です。

また、新製品をリリースしネット上での反響を知りたいと思った場合、この蓄積データを参照することで、マーケティングに活用することもできます。

監視範囲

キーワード監視
(Yahoo!・Google)

監視対象となるキーワード(企業名・商品名)を検索窓に入力した際に表示されるキーワード部分(サジェスト)、もしくは検索した結果に表示されるキーワード(関連ワード)内にネガティブワードが表示されることがあります。

Webモニタリングで、サジェストと関連ワードに表示されたキーワードを全て抽出します。

検索結果監視
(Yahoo!・Google)

監視対象となるワード(企業名・商品名)を検索した際に検索結果にネガティブサイトが存在することがあります。

コンテンツ監視は、検索結果に表示されるサイトのタイトルや説明文にネガティブワードが含まれているものや、ネガティブ情報が発生しやすいサイトとして登録しているドメインのサイトがヒットした場合に自動抽出します。

SNS監視
(Twitter)

Twitter内の投稿監視を行います。リアルタイムで抽出を行い、監視キーワードを含んだ投稿をピックアップして表示します。
監視キーワードを含んだ投稿は全て、自動保存します。

Webモニタリング使用例

学校の場合

「学校名+全校生徒」を登録

「〇〇小学校でセレブ気取りの○○君」等、学校名と生徒名を含んだ情報がネット上にアップされればすぐに抽出することができます。書き込まれたサイトもわかるため、自校の生徒がどのサイトを利用しているか要チェックサイトも判明します。

製造業の場合

「製品名+偽物」を登録

購入者の声などから情報を集め模造品の出どころの特定に繋がります。

食品会社の場合

「商品名+おいし」を登録

「〇〇(商品名)が復活!久々においしかった!」、もしくは「〇〇(商品名)って微妙じゃない?これはおいしくなかった!」等、消費者の声が自動で検出され商品の改善にご利用できます。

お客様の状況にベストな対応を
柔軟なサービス提供体制

  1. 追加費用・手続き不要でキーワード・サイト・対策の切り替えが可能!
  2. すべての対策にYahoo!・Googleキーワードと検索結果(30位まで)の監視が付帯!

対象サービス

対策切替例(12ヶ月契約の場合)

対策内容など詳しい資料はこちら