セミナー概要

SNSリスク研修を実施していても、「前年と同じ内容になっている」「受講者の行動が本当に変わっているのか不安」といった声は少なくありません。研修が形骸化してしまう背景には、若手社員のSNS利用実態や価値観の変化に、設計が追いついていないという構造的な課題があります。

本セミナーでは、受講者理解を起点に研修を再設計するプロセスを整理し、既存カリキュラムをどのように見直していくべきかを解説します。実務担当者が現場で活用できる視点と具体的な進め方をお伝えします。

こんな方におすすめ

  • SNSリスク研修の効果に課題を感じている総務・管理部門の方
  • 毎年同じカリキュラムを実施しており、見直しの必要性を感じている方
  • 若手社員のSNS常識とのギャップに不安を感じている方
  • 既存カリキュラムをどのように見直すべきか整理したい方
  • 行動変容につながる研修設計の考え方を知りたい方

登壇者紹介

株式会社ジールコミュニケーションズ
マーケティング部 マネージャー
山本 紘一

2011年に株式会社ジールコミュニケーションズ入社。デザインアーキテクトとして社内外を問わず組織横断による様々な課題解決に従事。クリエイティブ・マーケティング視点によるデジタルリスク課題への多角的な情報分析とメソッド提供を得意としている。また、イベントマーケティング責任者として年間80回以上のセミナーを実施。

セミナー詳細

タイトル受講者の“自分ごと化”を促す SNSリスク研修の設計5ステップ
日程2026年3月24日(火)14:00-15:00
内容1.“伝えているはずなのに行動が変わらない” 受講者の当事者意識が育たない理由は?
2.受講者が「自分ごと化」するSNS研修の設計5ステップ
3.「聞くだけ研修」から「伝わる研修」へ 事例から見る成功企業の研修設計
4.研修の成功は研修の前に「9割」決まる

※プログラムは一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※セミナー資料はアンケートにご回答いただいた方全員にお配りしております。
実施形態オンライン配信(Bizibl)

※ウェビナー視聴用URLは、お申し込みいただいた方に事前にメールにてご連絡いたします。参加者のみなさまの顔出しはございませんので、ご安心ください。
定員50名
参加費無料
注意事項・本セミナーは法人様向けのセミナーです。
・個人名義でのお申込みはご遠慮いただいております。
・セミナー終了後、アンケートのご協力をお願いいたします。
・最後までご視聴頂いた方に、無料特典をご用意しております。
・炎上事例取り扱いの観点から、視聴URLの社内共有等はお控えいただきますようお願い申し上げます。
個人情報の取り扱いについて■株式会社ジールコミュニケーションズ プライバシーポリシー
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