セミナー概要
公式SNSの投稿につくコメントに「どこまで返信すべきか」「返信しない判断はアリなのか」明確な基準を持たないまま、現場判断に任せていませんか?
コメント返信は、ユーザーとの関係構築に寄与する一方で、対応の仕方次第では炎上や批判の引き金になることもあります。
特に近年は、一つの返信が文脈を切り取られ、意図しない形で拡散されるケースも少なくありません。
本セミナーでは、すでに公式SNSを運用している企業を対象に、炎上事例をもとにしながら、
・コメント返信における判断の分岐点
・「返信する/しない」をどう考えるべきか
・属人化しやすいユーザー対応を、どのように整理すべきか
といったポイントを中心に、炎上リスクを前提としたユーザー対応の考え方・判断軸を整理します。
こんな方におすすめ
- 公式SNSをすでに運用しており、投稿後につくコメントへの対応に悩んでいる方
- コメント返信を「現場判断」に任せており、判断基準やルールを整理したいと感じている方
- 過去の炎上・トラブル事例を踏まえ、ユーザー対応の考え方を一度見直したい方
- 属人化しやすいSNS対応を、チーム・組織としてどう設計すべきか検討している方
- 広報・マーケティング部門として、ブランド毀損リスクを抑えながらSNS運用を続けたい方